Q-ing(キューイング)とは何だ?

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マクドナルドには「Q-ing(キューイング)」と呼ばれるものがあります。
今回はこの「Q-ing(キューイング)」についてお話しします。

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Q-ing(キューイング)って何?

Q-ingとは、業務用電子レンジのマクドナルド用語です。

突然Q-ingと言われても、何のことかさっぱり分かりません。
しかしクルーなら「あぁ、Q-ingね!」とすぐに分かります。

マクドナルドの厨房では、
「コーン(スイートコーンのこと)Q-ingして!」
「プチパン(プチパンケーキのこと)Q-ing!」
「テリソ(テリヤキソースのこと)そろそろQ-ingして差し替えて」
「おいQ-ing鳴ってるぞ!」
などの会話が日常的に飛び交っています。

Q-ingは、コンビニなどに置いてある業務用電子レンジと全く同じです。
違う所は、名称とマクドナルドの商品に対応するため店舗で作られたコード表が貼られていることくらいです。

Q-ingは使わないときは無いほど頻繁に使います。
グリルやフライヤーと同じです。
プチパンケーキ、スイートコーン、テリヤキソース、パンケーキ、グリドルなどの商品は必ずQ-ingで加熱してからお客様の元に届けられます。

そして電子レンジですから、加熱が終わりますとブザーが鳴ります。
製品によって音が少し違ったりします。

Q-ingの問題点

Q-ingは大変便利なものです。
これがあるのとないのとでは、業務に多大な影響があります。

しかし問題もあります。
Q-ingは忘れられることが多いのです。

どういうことかといいますと、何か商品を入れてコードを入力して加熱するまではいいのですが、それで終わってクルーが忘れてしまうことがあります。
そうなると、Q-ingが鳴っていても気がつかないこともあります。

そのためカウンターから
「プチパンが来てないぞ!」
などとQ-ingを使う商品が出てきていない指摘を受けると、だいたいQ-ingに入っていることがあります。
これは本当によくあることです。
私も何度もやらかしましたし、後輩に指導したときもなかなか直りませんでした。

新人クルーの方は、なかなかQ-ingに慣れないかもしれません。
Q-ingは、常にその存在を頭の片隅に置いておかないと、忘れてしまいます。
最初はなかなか難しいかもしれませんが、意識しながら業務に励んでください!

先輩も、Q-ingは入れておいて忘れることはよくあることなので、多少は大目に見てくれます。
もちろん、改善しようという姿勢と努力だけは、忘れないでくださいね!

それではっ!

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